WEBセミナー「楽しく学び、元気になれる! 福祉サービス第三者評価基準を活用した自己評価研修会」で講師を務めます!
私事ではございますが、 1月11日(土)、北海道を基盤にした …
やさしさの 種を植え、 芽生えを 見守り、実を付けるまで 育みます
「外部評価」というと、「良い」とか「悪い」とか、一方的に言われる場面をイメージしてしまうかもしれませんが、東京都福祉サービス第三者評価制度における評価者と評価機関の役割は、決してそのような関わり方を認めていません。
「現状評価」と「情報発信」を担っているという意味では、新聞やテレビ等と同じようにメディア機能を発揮することが主な役割となります。
では、どのような情報を捉えるのか?
それは「事業所の特徴」や「利用者の関心事」に他なりません。
私は評価者としてこの20年間でおよそ600件超の福祉施設を訪問し、1,000人以上の経営者や施設長と対面するとともに、アンケート調査を通じて2万人に上る利用者の声を聴いてきました。その結果知りえたこと。それは、施設毎に運営の考え方やサービス提供の方法、その完成度や取り組みの段階が必ず異なっているということです。すべての福祉施設に通用するガイドラインを踏まえつつも、それぞれの施設毎に利用者の特性や地域のニーズ、職員による主体的な創意工夫、建物の特徴などが異なっています。
福祉現場の取り組みについて、「当たり前の取り組みは何一つない」という視点に立ち、事業者にはサービスの質の向上に役立つ気づきを、利用者にはサービスを選ぶための判断材料を、的確にわかりやすく伝えてまいりたいと思います。
また、コンサルティングをお引き受けする際は、豊富な知識と経験からクライアントのニーズに即した情報と提案をお届けし、必ずお役に立てるよう努めます。
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